ホントの伊達
2009年05月27日(水曜日)
ども いい季節になったっすね
ホントの 『伊達』 を探して県北まで行ってきたっす



宮城県 登米市 登米町(トメシ トヨママチ)となります。
町には教育資料館(国重文・旧登米高等尋常小学校)
警察資料館(県重文・旧登米警察署庁)の
ハイカラな洋風建築物、廃藩置県当時に置かれた水沢県庁記念館(旧水沢県庁庁舎)
や重厚な蔵造りの商家など明治をしのばせる建物が多く現存してて,
その町並みから「みやぎの明治村」 と呼ばれてます。
以前NTTdocomoのCMで全国的に有名になった

kumichouの母校 『旧登米高等尋常小学校校舎』 っす


明治21年に建てられた正面のバルコニーがとても印象的な建物です。


えぇぇ〜
あんな所にkumichouが・・・

kumichou・・・コスプレ きもっ


kumichouの小学校時代の様子っす

てか錦君、、、古くね?!古すぎね

校長先生・・・怖っ

水沢県庁記念館

故伊藤博文書(まんじゅしゅん)

お茶やさん
今で言うドックカフェっうの



みんな
が行ってるドックカフェと何か違うんだけど・・・気のせい

美味しそうぅなオッサレェ〜なランチなんか全然ないし・・・

お前らの気のせいだって
みんなもこういう所でお茶したりしてんだから 〜
ブログ見てくれてるお友達にきいてみなぁ━━


警察資料館(旧登米警察署庁)

明治時代に地方のそれも当時としてみれば田舎町になぜ
洋風な建物がたてられたのか・・・
この警察署庁も尋常小学校も同じ設計技師だそうです。

商家が連なる町並みは、町を流れる北上川を利用して昔は、
米や食料、材木の運搬で栄えたといわれ、その名残が今でもこの町に残ってます。

お茶屋さんじゃなくて みんながよく行くカフェっうとこ行ってみたいっす。

美味しい食べ物沢山あるんだろうなぁ〜

じゃ
小さなGW
2009年05月14日(木曜日)
ど━━も
連休ボケ〜
抜けましたか
kumichouの都合で、オイラ達のGWはなかったけど・・・まぁ
毎日が連休ですけどねっ

kumichouの現実逃避の付き合いで山形県にある霊山
『出羽三山』へ行ってきました。
5月でも 『月山』 の山頂付近は、まだ雪景色ですね。

背景には、雪の 『鳥海山』 が見えるはずなのですが・・・

初めて入山する出羽三山。月山、羽黒山、湯殿山の総称で、
古くから山岳修験の山として知られています。
その中で今回は・・・
『修験の杜 羽黒山 奥参り』
開山は約1,400年前、蜂子皇子(はちこのおうじ)が羽黒山に登拝し、
羽黒権現を感得し山頂に祠を創建したのが始まりとされているそうです。
皇子はさらに月山権現と、湯殿山権現を感得し、三山の開祖となり
以降、羽黒派古修験道として全国に広がりました。
随神門(ずいしんもん)
ここより内は、出羽三山の神域です。神域は遠く月山を越え、
湯殿山まで広がります。

随神門から始まる表参は、樹齢300年以上の杉並木の中を通って
山頂まで参拝します。

なにっ




中でも樹齢1000年といわれるこの爺杉は鬱蒼とした大木の中で、
なぜかそこだけが後光で明るく輝いて神々しい感じでした。

杉並木が続く参道(国指定特別天然記念物)
いやっ〜 疲れた━
歳にはかてない

祓川と須賀の滝(はらいがわ・すがのたき)
昔三山詣での人々は必ず祓川の清き流れに身を沈め、水垢離をとり
三山への登拝の途についたそですう。

オイラ達も身を清め イザ参拝 っうか・・・暑かったので水浴びっす

なぜか 周りの人達は、爆笑


オイラ達も山伏っす

カッコイイっしょ


おまえら ヒソヒソ何たくらんでんだよっ


平安時代創建の五重塔(国宝)
深い山の中に とつじょとして そびえ立つ塔 圧巻でした



見事なまでに造られた木材の組合せ、強度と美の意識を持った当時の技術の
素晴らしさ 宮大工の心意気が感じさせられます。


この日の日本海側は、曇→雨の予報が晴天になりかなり気温が上昇しました。
ちょっと山岳参拝は、コイツラにはきつかったようです。

でも 少しは、訪れた人々の疲れの癒しになれたかと思います。

この子達を見ると必ず微笑んでくれました。


そして・・・話は変って
ハワイ・オアフ島から


なんちゃって・・・

山形県酒田港で食べた海鮮丼、
途中 乃乃の母親が今住んでる鶴岡市のブリーダーさん家へ寄ったのですが,あいにくお留守で…
そして日本海へ北上 秋田県は象潟(きさかた)のサンセット
当然日本海を見ながらの温泉 そしてとっても美味しかった焼魚

私達にとって 時期はずれの小さなGWでした。



日本海は、とっても綺麗っす。

じゃ





