青森ねぶた
2009年08月04日(火曜日)
どもっ
日本の火祭り
「青森ねぶた」
北国の地 青森に勇壮と現れる巨大な灯籠(とうろう)
8月2日から7日まで行なわれる「青森ねぶた祭り」
初日の祭りに行ってきました。


囃子方、ハネト、ねぶたを先導する扇子持、ねぶたを動かす曵き手と言う順番に、
初日14団体がねぶたを中心に、市街地を練り歩く形式で行われました。

初日はあいにくの小雨でしたが、大型の灯籠を台車に載せた「ねぶた」14台が
花火の合図とともに次々と目抜き通りに登場。
残念だったのが雨よけのビニールがねぶたにかけられ巡航されてていたことでした。
やはり祭りでも不景気の影響か出場団体が減少しているようです。
軽快なおはやしと太鼓の響きは、「ラッセラー、ラッセラー」のかけ声と共に乱舞し
祭りのクライマックス

北国の短い夏を目一杯酔いしれてました。
響き渡る太鼓の音は、体が自然に動き出します。







・・・ルン
?!
「ねぇ〜ねぇ〜そこの彼女っ!一緒にはねようよっ」
・・・・



寒いぐらいの気温でアタイ達には、ちょうどよかったっす。



Gyaboo!!!
なんだ! なんだぁ!
オイラ青森でこんなに有名?
ハネトの青森女子はめっちゃかわいいっす。



ぇえ〜

あなたは・・・


こいつらは、オイラ達の付き人

っうか、、、

この格好ではねてて・・・
来年は、絶対ハネト衣装でハネルと言いきってました。

なぜか この人達は、すぐその土地に順応し、2〜3時間すると
地元の方言になり地元民になってきます。恐ろしい生き物っす!


東北の短い夏の始まりです。
これから秋田県の竿灯、宮城県の七夕祭りと各県でいろいろなお祭りで
盛り上がります。
東北の地は、このお祭りが終わり、お盆が過ぎれば早足で
秋に向かって移っていきます。
今年は、梅雨明け宣言が出ないまま真夏に突入かも・・・・ です。

じゃ




